2026年05月05日

動物病院のマネジメントは難しい?
動物病院では様々な職種のスタッフがいて、仕事へ想いも人それぞれです。また、病院が成長することは良いことですが、それに伴って人数も増えてきます。1人では目が届かなくなってきた、もしくはリーダーなどやったことがない、そんな不安を抱えている方も少なくないのではないでしょうか。マネジメントについてはとても多くの情報が世の中にはありますが、個人のマネジメント能力だけでなく、組織の方向性も合わせて考えていく必要があります。そんなマネジメントについてオススメのnoteをご紹介します。
人材育成総論 ~人材育成の第一歩を踏み出す~

「人材育成は誰のために行っているのか」
自分のため?相手のため?組織のため?まずはここから整理していく必要があります。
そして、人材育成の目的を達成するためには、マネジメントのロジックを理解するだけでなく、リーダー自身のマインドも重要になってきます。今回は、人材育成をやったことがない、色々と試したがうまくいかない、そんな方向けに「人材育成(総論)」をご紹介します。
教育の真の目的 ~教育とは「自立」である

部下の悩みを聞いてあげてもモチベーションを上げてくれない、そのような話は珍しくありません。そんな時、よく話を聞いてみると、悩みを聞くだけで終わってしまっていることも少なくありません。
教育の目的はあくまでも「自立」です。子供への教育も同じように、大人になり、自分自身で生きていく術を学んでいかなければならないので教育を行います。これは組織においても同じです。
この記事では、マネジメントにおいて、自立を促すための考え方や方法についてご紹介しています。
挫折しそうになった時には ~課題の分離が重要~

特にリーダーが意識しなければいけないのは、「課題の分離」です。
これは、部下との面談時においてはもちろんこと、日々のマネジメント業務においても欠かせません。
なぜ重要かというと、自分の力で変えられないものに注力をしても、結果は変わらないからです。それよりも自分の力でコントロールできることに注力すること未来を変えることができます。その「課題の分離」についてこの記事ではご紹介しています。
残業は絶対悪なのか? ~想いの強さと生産性を考える~

動物病院を運営していると、残業時間問題について考えさせられることは少なくありません。
日々の業務に支障がでるような残業は決して良くありません。ただ、最近ではホワイト企業すぎてやる気がなくなり退職してしまうという話もでてきています。そのような中でどのようにバランスをとっていくべきか?今回は残業時間の考え方についてご紹介しています。
立場の違いは役割の違いだけ ~仲間のレールを敷き、成長を促す~

リーダーは偉い?部下は偉くない?そんな話を聞くことがあります。結論をいうと「リーダー」や「部下」は単に組織内における役割が違うだけです。もう少し現場をイメージして考えてみると、リーダーは指示を出す責任があり、部下はそれを実行する責任があります。もし、指示を出して実行しなければ、指示が悪かったのか、もしくは部下の実効能力に問題があったのかそこから把握を始めなければいけません。今回の記事では、リーダーが持つべき視座や間違えやすい行動についてご紹介しています。
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