| 会社名 | JPB株式会社(Just Pets Bond) |
|---|---|
| 設立日 | 2023年8月8日 |
| 所在地 | 千葉県千葉市緑区誉田町1丁目789番地3 |
| 代表取締役 | 張本 和貴(獣医師) |
| 従業員数 | 80名 |
| 事業内容 | JPB動物病院グループ・夜間診療支援事業 老犬ホーム提携 オンライントレーニング事業 ペットを介在した地域活性化事業 動物病院のHR支援事業 動物病院の事業承継事業 |
沿革
| 8月 |
法人設立 |
| 5月 | 老犬ホームスマイルフラワー(千葉県千葉市)の医療支援開始 |
| 6月 | HR支援事業/事業承継事業の開始・SPM制度の導入 |
| 7月 | NPO法人Link to設立(代表理事:張本 和貴) |
| 10月 |
保護犬・保護猫の譲渡支援/医療支援活動開始 |
| 3月 |
関西エリアで展開 JPB動物医療センター八尾(大阪府八尾市)の運営開始 |
| 4月 |
鳥取県智頭町にてペットを介在した地域活性化事業の開始 |
| 5月 |
JPB Partner制度の導入 |
| 7月 |
OK動物病院(大阪府茨木市)の運営開始 |
| 8月 |
オンライントレーニング事業「マップWAN」の開始 |
| 10月 |
JPB動物病院おゆみ野(千葉県千葉市)の運営開始 |
| 11月 |
千葉県佐倉市にてペットを介在した地域活性化事業の開始 |
| 12月 |
NPO法人Link toにて市原刑務所と保護犬育成に関する協定締結 |
| 2月 | 東北エリアで展開 JPB動物医療センター仙台東(宮城県利府町)の運営開始 |
| 4月 | 老犬ホームスマイルフラワー大阪(大阪府八尾市)の医療支援開始 |
| 6月 | NPO法人Link toが運営する保護犬猫施設つむぎ・ルシアン・いぬばりの医療支援開始 |
JPB株式会社の目指すビジョン
10年以内に動物に関わる全ての人が1番初めに思いつくグループ。
私たちは、そのビジョンの実現に向けて、スタッフ全員で取り組んでいきます。
JPB株式会社の価値創造モデル
「想いを、実現する」を中心に人が活躍し続けることで価値創造を生み出します。
1人1人ではなく、組織一体となりスピード感のある成長を続けて参ります。
グループ理念
Company Statement
想いを、実現する
Company Value
初心を忘れない
魂を紡ぐ
全てのご縁に感謝する
Company Principle
戦略・戦術に基づいた行動
コンフォートゾーンから外れた提案
スピード感のある統率
Segment Mission
動物病院事業
当たり前の獣医療を当たり前に提供し、地域医療格差を無くします
老犬ホーム事業
動物たち、働くスタッフ、訪れた人みんなの笑顔が花のように彩られる場所を作ります
HR支援事業
動物業界で働く人の力を最大限に発揮し、個々の夢の実現へ貢献します
代表メッセージ
代表取締役社長 張本和貴
JPB株式会社はお陰様で2周年を迎え、3つの医療センターを含めたグループ7施設となり、スタッフ数は80名を超えました。一緒に成長してくれた社員、関係者の皆様には心から御礼申し上げます。JPBの想いを込めた「Just Pet Bond」、人とペットがより暮らしやすい社会を実現するためにはまだまだやるべきことは沢山あり、その実現のためにはスタッフそれぞれの「想い」が欠かせません。そのため、これからさらにスタッフ1人1人が成長を楽しめる場を提供していかなければならないと感じています。8年後にはグループ100施設という目標を掲げていますが、働くスタッフが意欲的に働ける場で無ければ私たちの想いは実現できたとはいえません。グループの展開とともに、働くスタッフの想いを実現できる、社会に広く貢献できる、そして世の中に新しい価値を提供できる、そんなグループを目指し、引き続き邁進して参ります。
You Tube 公式チャンネル
JPBグループの実際の研修動画や経営セミナーなどを公開しています。
NPO法人Link to
様々な社会課題の解決に向けて活動しています。
コーポレート・サスティナビリティ

JPB株式会社では、動物病院や老犬ホームをはじめとしたペットに関わる様々な事業を通じて、人とペットがより暮らしやすい世の中を作らなければならないと考えております。 人とペットが一緒に暮らすことで様々なメリットがある一方、ペットの防災や野犬問題などいくつか大きな課題が残っているのも現状です。そのような課題を解決するために、2024年7月にNPO法人Link toを立ち上げ、今以上に活動を拡げて参ります。NPO法人Link toについてはこちらからご覧ください。
サスティナビリティ基本方針
JPB株式会社は、「想いを、実現する」をカンパニーステイトメントとし、スタッフそれぞれの夢や想いを実現することでより良い世の中の創造を目指しています。そのためにも、「社員教育を通じて、本物の人材を育成する」ことが重要であると考えています。私たちは、動物、飼い主はもちろんこと、お取引先様、弊社社員、そして動物業界に関わる全ての方から信頼をいただける企業となり、社会課題の解決と持続的な発展へ貢献して参ります。
マテリアリティ
私たちは、社会の課題解決と持続的発展に貢献するために取り組むべき課題を、「持続可能な開発目標(SDGs)」の観点から抽出しました。そして特に優先的に取り組むべき課題を以下の8つに策定しました。なお、本マテリアリティについては、社会情勢の変化、中長期的なグループ経営戦略の見直等を踏まえ、継続的に見直しを行っていきます。
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取り組むべき重点課題 ① 人とペットの健康寿命の延伸 ② 若者が活躍できる環境の提供 ③ 子供へ正しい教育を提供 ④ ペットとの防災対策 ⑤ 殺処分ゼロへの取り組み ⑥ ペットの終生飼養推進 ⑦ 安心できる動物医療の提供 ⑧ 新たな社会価値の創造
①人とペットの健康寿命の延伸
老人とペットが一緒にいることで、認知症の予防にもつながる、運動量が増加するなど、様々な良い効果が期待されます。人とペットが一緒にいることは人の健康にとっても素晴らしいことであり、私たちは、人とペットが触れ合える環境を増やすだけでなく、正しい暮らし方も広めていきながら、人とペットが一緒に健康寿命を延伸できるような環境を目指していきます。
②若者が活躍できる環境の提供
日本では少子高齢化が進み、これからを担う若者の活躍がさらに重要となります。様々な理由で仕事を離れてしまっていたり、孤独に過ごしてしまっていたりする若者の支援を、動物との触れ合いを通じて行っていきたいと考えています。そして、若者たちの「想いを、実現できる」ように応援していきます。
③子供へ正しい教育を提供
子どもとペットが一緒にいると、子どもの感受性が豊かになる、人の痛みを分かるようになるなど様々な良い効果が期待されます。海外では普及されているような、動物介在教育を日本でも普及していくことで、子供たちが、いのちの大切さを理解し、正しい感受性を持つことで、素晴らしい大人へ成長できるよう支援させていただきます。
④ペットとの防災対策
震災、台風など日本は多くの災害が起こる国です。今後、首都直下型地震など大きな地震が起こる可能性も大いに考えられます。そんな環境の中、これからさらに防災に関する啓蒙を行っていかなければなりません。弊社では、防災に向けた備蓄の啓蒙やペットと避難時のシュミレーション、災害時のペット一時預かり施設の増加推進など様々な活動を通じて、防災に関する啓蒙を広めて参ります。
⑤殺処分ゼロへの取り組み
都会ではあまり知られてはいませんが、地方に行くとまだまだ野犬がいます。この原因の1つとして、人が飼育できずに捨てることで、野生で繁殖してしまうケースがあります。
私たちは、1頭でもこういった犬が減るように、犬の社会化の浸透、シェルターの設立など様々な活動を行っていきます。
⑥ペットの終生飼養推進
飼い主さんに万が一の時があった際でも預けられる老犬ホームの認知を上げることで、飼育放棄される犬が減ると考えています。また、終生飼養に必要なことを発信していくことで、大切な家族であるペットと元気に長く暮らせる社会を構築していきます。
⑦安心できる動物医療の提供
全国に動物病院は12000件あります。私たちは、JPB動物病院グループを展開していく中で、「JPBがあって良かった」と思っていただけるよう、日々進歩する医療の中でも、当たり前の医療を当たり前に提供できるよう、広めて参ります。
⑧新たな社会価値の創造
日本だけでなく、世界的にもまだまだ社会課題があふれています。私たちは、日本だけでなく、ペットや動物に関わる世界の社会課題も解決していきたいと考えています。





